japex石油資源開発会社
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再生可能エネルギー事業方針

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JAPEXは、太陽光、風力、バイオマス、地熱など、再生可能エネルギーに関する検討を進めています。

再生可能エネルギーのプロジェクトにおいても、石油・天然ガス開発で培った地下構造の調査や掘削などの技術に加え、天然ガス発電所の建設や運営で得た知見や、これまでの事業で構築してきた地元とのリレーションを活用します。

太陽光発電

JAPEXは現在、北海道・苫小牧市で発電規模1,000kW以上のメガソーラーの運転に携わっています。また、メガソーラーを中心に新規太陽光案件への参画機会を検討しています。

現在運転中の太陽光発電プロジェクト

  • 当社北海道事業所メガソーラー:北海道苫小牧市
  • ソーラーパワー苫小牧メガソーラー:北海道苫小牧市
関連ページ

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当社北海道事業所メガソーラー

風力発電

JAPEXでは、周辺を海に囲まれた日本固有の特性を生かした洋上風力を中心に、具体的なプロジェクトに関する検討を進めています。現在は、大型の洋上風力発電プロジェクトに関する検討コンソーシアムに複数参加しています。

現在検討中の主な風力発電プロジェクト(検討コンソーシアムへの参加を含む)

  • (仮称)能代・三種・男鹿沖洋上風力発電事業:秋田県能代市・三種町・男鹿市沖
  • (仮称)秋田中央海域洋上風力発電事業:秋田県秋田市・潟上市沖
  • (仮称)遊佐町沖洋上風力発電事業:山形県遊佐町・酒田市沖

バイオマス発電

JAPEXは現在、一般木質を燃料とした大型バイオマス発電所や、地産地消型エネルギーとしての側面もある、国内未利用材を活用した小型バイオマス発電所に関するプロジェクトなどを検討しています。

光合成で二酸化炭素(CO2)を吸収して成長する生物資源を燃料とするバイオマス発電は、日本におけるCO2を排出しない電源の一つとして期待されています。また、未活用の廃棄物を燃料にすることで、循環型社会へも寄与します。

現在検討中の主なバイオマス発電プロジェクト

  • (仮称)長府バイオマス発電プロジェクト:山口県下関市

地熱発電

JAPEXは、1970年代から地熱開発に取り組んでいます。近年は北海道や東北地方を中心に、実施可能性に関する調査を行っています。地下から噴出する高温の蒸気や熱水を用いる地熱関連事業は、地下の資源を探査し開発するという点で、石油・天然ガスの探鉱・開発と親和性が高い分野です。

地熱発電は、季節や天候に左右されず安定的に利用できるエネルギーとして期待されています。また、発電後に還元される熱水は、給湯や暖房、ハウス栽培などへ利用することで、地域の活性化にも貢献できます。

関連ページ

renewable_geothermal.jpg

地熱開発現場イメージ

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