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経営計画

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当社は20223月に、「JAPEX経営計画2022-2030」を策定しました。2050年カーボンニュートラル社会実現への貢献を目指しつつ、収益力の強化と中長期の事業基盤構築を基本方針としています。

また、本経営計画は、20215月に策定した当社のカーボンニュートラル対応方針である「JAPEX2050~カーボンニュートラル社会の実現に向けて~」も踏まえたうえで、2030年度までの経営目標とその達成のための重点項目を設定しています。

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基本方針と経営目標

基本方針

  • 収益力の強化と、2030年以降を見据えた事業基盤の構築
    • 3つの分野における重点項目の推進により、資本コストに見合う利益水準の達成と株主還元の強化を実現

経営目標

  • 事業利益(*)2030年度に500億円規模(中間目標として2026年度に300億円規模)
  • ROE:2030年度に8%(中間目標として2026年度に5%
  • 利益構成(E&P分野:E&P以外の分野):2030年度に55(中間目標として2026年度に64

*注) 各分野の営業利益および持分法投資利益等(投資事業有限責任組合契約や匿名組合契約にもとづき分配される利益を含む)の合計から、本社管理費等約60億円を減じた値。また、原油価格想定は、JCC50USD/bblを前提。

資金配分

  • キャッシュイン5,000億円を、成長投資と株主還元に配分
    • キャッシュイン=営業キャッシュフロー3,800億円+手元資金・銀行借入1,200億円
    • キャッシュアウト=成長投資4,500億円(E&P分野2,300億円+I/U分野1,700億円+CN分野500億円)+株主還元500億円
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分野別事業利益目標と重点項目

*太字は本計画における新規取り組み項目

E&P分野

  • 事業利益目標:2030年度に270億円(中間目標として2026年度に230億円)
  • 重点項目:早期の収益規模拡大へ貢献しつつ、低炭素化へも対応
    • 国内:既存油ガス田における石油・天然ガスの安定生産、既存油ガス田および周辺の追加開発油ガス生産操業拠点のGHG排出量削減対応
    • 海外:既存プロジェクトの着実な遂行、新規権益取得
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I/U(インフラ・ユーティリティ)分野

  • 事業利益目標:2030年度に270億円(中間目標として2026年度に120億円)
  • 重点項目:油価変動など外部環境の変化に耐えうる事業構造への移行
    • 国内:ガス供給量の維持・拡大、福島天然ガス発電所の安定運転継続への貢献、再生可能エネルギー(開発中案件の着実な進捗と、参入案件の追加
    • 海外:LNG供給インフラ開発案件への参入、再生可能エネルギー案件参入検討
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CN(カーボンニュートラル)分野

  • 事業利益目標:2030年度に20億円(中間目標として2026年度に10億円)※主に海外案件を想定
  • 重点項目:2050年カーボンニュートラル社会への円滑な移行に貢献
    • 国内:既存油ガス田などを活用したハブ&クラスター型CCS/CCUSモデル事業立ち上げ既存油ガス田などにおけるCO2貯留可能量調査次世代エネルギー輸送供給インフラなどの検討
    • 海外:CCS先進地域での案件参入新興国におけるCCS/CCUS実現可能性調査への参加
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参考:中期事業計画2018-2022

「長期ビジョン2030」ならびに「中期事業計画2018-2022」、ならびに各期の進捗状況については、以下を参照ください。

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