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生物多様性

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JAPEXグループは、「JAPEX HSEポリシー」ならびにCSR重点課題「SHINE」で生物多様性・生態系保全の方針を掲げ、国内外の事業活動において、生物多様性への配慮とその保全に取り組んでいます。

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基本的な考え方

JAPEXグループは「JAPEX HSEポリシー」で、「生物多様性保全等の資源の保全を推進する」との方針を定めています。また、CSR重点課題「SHINE」においても、「生物多様性・生態系保全」を個別課題の一つとして設定しています。これらのもと、国内外の事業や個別プロジェクトで、事業策定時から事業終了後にいたるまで、生物多様性の保全を前提とする事業計画を策定し実行しています。

新たな事業計画の策定時には、法定の環境影響調査に加え、周辺の希少種や生態系の状況に応じた自主的な環境影響評価を実施しています。また、既存のプロジェクトにおいても、定期的なリスクと対策の見直しや継続的なモニタリングにより、事業活動によるネガティブインパクトの低減に努めています。

国内事業場における取り組み

国内では、環境影響調査を実施する現場周辺に生息する、レッドリストなどで保護に留意すべき種に指定されている生物の保全を前提に、事業計画を策定し実行しています。

また、事業設備の建設工事完了後や事業終了後には、現地生態系の維持や回復に配慮した原状回復作業を実施しています。

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福島ガス発電(株)*福島天然ガス発電所の現地在来種を中心とした緑化

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海外プロジェクトにおける取り組み

JAPEXグループがオペレーターを務める海外プロジェクトにおいても、生物多様性への配慮を行っています。

インドネシア・カンゲアンプロジェクトでは、現地プロジェクト会社Kangean Energy Indonesia Ltd. KEI)が、東ジャワ州ラース島でのマングローブ植樹支援などを実施しています。

また、2021年7月まで当社現地子会社がオペレーターとして推進していたカナダ・オイルサンドプロジェクトでは、地域先住民との協議体「Indigenous Advisory Group」やSub-committeeと協働し、野生動物の監視活動や湿原の再生プロジェクトへの継続的な取り組みや、操業エリアの原状復旧状況の視察を行っていました。

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