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網走バイオマス発電所2号機・3号機へ新たなパートナーが参画

石油資源開発株式会社(JAPEX、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤田 昌宏、以下「当社」)は、北海道網走市の能取工業団地内における網走バイオマス発電所2号機および同3号機(以下、2機を合わせて「本発電所」)の開発プロジェクト(以下「本プロジェクト」)について、三菱ガス化学株式会社、SMFLみらいパートナーズ株式会社、ならびに株式会社東京エネシスの3社(3社を合わせ、以下「新パートナー」)が本プロジェクトへ新たに参画する手続きを、本年3月31日に完了しました。

本プロジェクトは、自然エネルギー発電システムの開発設計、販売、施工および保守管理を主業とする株式会社WIND-SMILE(以下「WS社」)が立ち上げた計画にもとづき、特別目的会社(SPC)である合同会社網走バイオマス第2発電所合同会社網走バイオマス第3発電所(以下、2社を合わせて「SPC2社」)が事業主体となり、2020年9月から開発を推進している、北海道産の国内材木質チップ100%を燃料に使用するバイオマス発電プロジェクトです。2021年9月には、SPC2社の増資に合わせ、当社ならびに日本製紙木材株式会社が出資し本プロジェクトに参画しています。また、新パートナーは、本プロジェクトに係る当社持分の一部の譲渡により、このたび参画しました。

本プロジェクトの基盤である本発電所の出力規模はそれぞれ9,900kW(2機合計19,800kW)で、2号機は本年8月、3号機は同12月の営業運転開始を目指し、WS社による建設作業が進んでいます。また、本プロジェクトに係る業務については、新たなパートナーを含む参画各社において、SPC2社から受託する業務、ならびにSPC2社への支援を推進していきます。当社においては、発電所のアセットマネジメント業務を当社100%子会社の株式会社ジャペックスグリーンエナジー(JGE)にて受託しています。なお、アセットマネジメント業務のうちパフォーマンスマネジメント業務*については、新パートナーの1社である東京エネシスへ移管する予定です。

本発電所、ならびに新パートナー参画後の出資比率を含むSPC2社の概要については、別紙(本プロジェクト概要)を参照ください。

当社は、SPC2社や出資各社とともに、地元の皆さまからのご理解やご支援をいただきながら、環境負荷の低い再生可能エネルギー由来の電力の普及拡大と地域経済の発展へ貢献してまいります。

注)* パフォーマンスマネジメント業務とは、発電所稼働率、発電量、発電設備および関連機器の稼働状況のデータ確認、発電所運営の良好維持のための安全・品質管理状況のモニタリングおよび助言などのこと。

別紙はPDF版を参照ください。

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