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国内石油・天然ガスE&P事業および天然ガス・LNG供給事業に係る業務遂行体制の強化方針について

石油資源開発株式会社(JAPEX、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤田 昌宏、以下「当社」)は、以下のとおり、当社の国内石油・天然ガスE&P(探鉱・開発・生産)事業および天然ガス・LNG供給事業の一層の収益力強化を図り、当該事業に係る業務遂行体制の強化を図る方針といたしましたのでお知らせいたします。

1.方針の概要

  • 当社の国内石油・天然ガスE&P事業(以下「国内E&P事業」)ならびに天然ガス・LNG供給事業
    (以下「ガス供給事業」)の推進部門である「国内事業本部」、「ガス供給・施設本部」のうちガス供給に係る機能を統合し、それらを一元化させた新組織を新潟県長岡市に設置します。一部は「相馬事業所」へ移管のうえ、新組織のもと、同事業所は「相馬LNG基地」に改組します。
  • 「北海道事業所」、「秋田事業所」の国内石油・天然ガスE&Pならびに天然ガス・LNG供給の管理に係る機能と人員(操業現場要員を除く)を集約し新組織へ移管します。

2.目的および詳細

(1)国内天然ガス供給体制の強化

当社は自社の国内拠点で生産した天然ガスと海外から輸入したLNGを、複数の輸送方法を組み合わせて供給しております。国産天然ガスの生産操業ならびに天然ガス供給操業に係る管理体制を一元化し、より機動性の高い国内天然ガス供給体制を構築します。

(2)DX(デジタル・トランスフォーメーション)推進による生産性の向上

国内E&P事業ならびにガス供給事業の計画や管理に係る業務を集約し、DXを推進することにより、業務の効率化、高度化や生産性の向上を実現します。

(3)人材の捻出とアップスキリング、リスキリングの促進

DX推進により捻出した人材を中心にアップスキリング、リスキリングを行い、カーボンニュートラルや再生可能エネルギーなどの新たな成長分野への業務転換を促進します。

3.予定日

(1)2025年7月1日

①「国内事業本部」「ガス供給・施設本部」の統合、およびそれらを一元化させた新組織の設置

②「相馬事業所」の「相馬LNG基地」への改組

(2)2025年度内

①「北海道事業所」「秋田事業所」の国内石油・天然ガスE&Pならびに天然ガス・LNG供給の管理に係る機能と人員の移管

4.その他

新組織の名称、新組織の業務を執行する役員、新組織を構成する部署、2025年度内としている「北海道事業所」「秋田事業所」に係る集約・移管の具体的な時期などについては、後日決定次第お知らせする予定です。

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03-6268-7110 (報道関係) / 03-6268-7111 (IR関係) / 03-6268-7000 (代表:その他全般) ※受付時間:平日9:00~17:35

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