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中期事業計画

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JAPEXは2018年5月に、2030 年までを見据えた成長戦略となる「長期ビジョン2030」と、当面5年間の経営・事業の方向性と重点的な取り組みをまとめた「中期事業計画2018-2022」を策定しました。

低油価環境下でも持続的成長が可能な収益構造への改善と、変化する社会のニーズに対応できる事業構造への変革により、企業価値の向上を目指してまいります。

長期ビジョン2030

2030年に目指す姿(ビジョン)

「石油・天然ガスE&Pとその供給事業基盤を活かした総合エネルギー企業への成長」

長期基本方針

  • 石油・天然ガスは、中長期的に世界の一次エネルギーの中心的な役割を担うとの認識のもと、市場や顧客からのニーズの変化に対応しながら、エネルギーの安定供給に引き続き取り組みます。
  • 国連加盟国が達成を目指す「持続可能な開発目標(SDGs)」において、特に、低炭素化・脱炭素化に対する地球規模の課題解決に対して、積極的な役割を果たします。事業におけるCO2排出削減に努めるとともに、CO2排出量オフセット技術の実用化や再生可能エネルギーなど、環境配慮型の非E&P分野における新規事業の創出・拡大を目指します。

長期目標

  • 石油・天然ガスE&P事業における新規案件の発掘や推進等により、RRR1を目指します。
  • CO2排出量オフセットへの貢献が期待されるCCS技術の実用化に向けて、当社が培ってきたE&P地下技術を活用し、先導的な役割を果たします。
  • 有利子負債/EBITDA2を目安とした財務規律のもとで新規投資原資を確保します。その2分の1程度を非E&P事業に配分することで、E&P事業と非E&P事業の収益貢献割合が64程度となるよう、事業構造を変革します。

中期事業計画2018-2022

中期基本方針

長期ビジョン2030の実現に向けた最初の5年間として、財務体質の改善と事業基盤の多様化を図ります。

中期目標

2030年に目指す姿を実現するために、油価60米ドル/バレルの前提のもとで、2022年度にROE≧5%の水準となることを目標に、収益改善を目指していきます。

E&P事業

  • 【長期目標】RRR1の維持
  • 【中期目標】国内における埋蔵量の維持・増加と海外での新規権益獲得

インフラ・ユーティリティ事業

  • 【長期目標】低環境負荷エネルギーの利用促進
  • 【中期目標】国内天然ガス年間取扱量:160tLNG換算)、電力年間販売量:28kWh

新規事業

  • 【長期目標】環境配慮型事業の創出
  • 【中期目標】新たなビジネスモデルの構築、新規事業シーズの発掘

進捗フォローアップ

各決算期通期の決算説明資料において、「長期ビジョン2030」ならびに「中期事業計画2018-2022」の進捗状況を公表しています。

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