japex石油資源開発会社
  • 採用情報
会社情報TOP
事業紹介TOP
技術情報TOP
サステナビリティTOP
IR情報TOP

周辺分野事業開発

日本語English

JAPEXグループは、カーボンニュートラル社会の実現に貢献するため、従来の事業分野周辺における環境配慮型の事業創出に取り組んでいます。

また、環境負荷の低減に寄与するJAPEXグループ会社のソリューションに関するマーケティング支援を実施しています。

LNGの新たな需要対応

世界的なGHG(温室効果ガス)や硫黄分などの排出規制強化にともない、LNG(液化天然ガス)への燃料転換の需要が注目されています。従来のLNG供給に関する経験や知見を活かし、LNGの需要拡大や新たなビジネスモデルの構築に国内外で取り組んでいます。

関連ページ

LNGバンカリング

LNGバンカリングとは、LNGを燃料とする船舶(LNG燃料船)へ、燃料とするLNGを直接供給することです。

国際海事機関(IMO)による、20201月以降の一般海域における船舶の燃料利用にともなう硫黄分排出量の規制強化や、国際海運の温室効果ガス(GHG)削減目標と実現のための対策などを包括的に定めた「GHG 削減戦略」の採択などに対する、船舶側での対応が求められています。このような背景から、化石燃料のなかで最も環境負荷の低いLNGを燃料とするLNG燃料船の導入や、LNG燃料船への燃料供給のためのLNGバンカリング拠点の整備などが、国内外で急速に加速しています。

供給する側と受ける側の設備の組み合わせなどによる複数の実施方式があり、国内外の港湾や海運会社、LNG供給事業者などによる、LNGバンカリングの検討が進んでいます。

当社は20112012年度の冬季に北海道でのガス需給対策向けに、外航LNG船から内航LNG船へLNGを液移送するShip-to-ShipSTS)作業を北海道苫小牧港湾区域で実施しています。

これらの実績や当社の競争力あるLNGソースと国内供給インフラを活かし、LNGバンカリングの普及に向けた取り組みを国内外で進め、環境負荷の低減に貢献していきます。

related_sts.jpg

2011~2012年に実施した苫小牧沖STSのようす

グループ会社マーケティング支援

高性能油吸着材「アブラ食らうど」

「アブラ食らうど」は、海や河川での油漏洩対策向けに開発された、ポリプロピレンを主成分とする極細繊維の高性能油吸着材です。高い撥水性と自重の3060倍の油を吸着できることが特長で、雲(cloud)のように水に長時間浮きながら大量の油を吸着することが名前の由来となっています。

福島県郡山市のベンチャー企業であるオルクス株式会社が開発したもので、JAPEXグループの北日本オイル株式会社がマーケティングを担っています。

「アブラ食らうど」に関するお問い合わせやご注文は、info@kitanihonoil.co.jpまでご連絡ください。

「アブラ食らうど」のご紹介

関連ページ

当社ウェブサイトは、訪問者様のサイト閲覧時の利便性向上のために、Cookieを使用しています。当社ウェブサイトのCookie使用方針をご確認いただき、ご同意いただける場合は「同意する」ボタンを押してください。当社ウェブサイト閲覧時のCookieの使用に同意いただけない場合は、ご利用のブラウザでCookieの設定を無効化ください。