


| 鉱区名 | Hangingstone鉱区(3.75セクション地域) | |
|---|---|---|
| プロジェクト会社 | カナダオイルサンド㈱ (現法Japan Canada Oil Sands Limited(JACOS)) |
|
| 権益比率 |
|
|
| 現 況 | アルバータ州アサバスカ地域ハンギングストーン鉱区の通称3.75セクション地域でSAGD法によりビチューメンを生産中 | |
| 鉱区名 | Hangingstone鉱区(未開発地域) | |
| プロジェクト会社 | カナダオイルサンド(株) (現法Japan Camada Oil Sands Limited (JACOS)) |
|
| 権益比率 |
|
|
| 概 況 | アルバータ州アサバスカ地域ハンギングストーン鉱区の通称3.75セクションでSteam-Assisted Gravity Drainage(SAGD)法によるオイルサンド開発事業を行っています。 また、同鉱区の未開発地域における拡張開発事業については、2008年5月から実施してきた環境影響調査が終了しました。その調査結果をもとに、既存の3.75セクションでの生産に加え、最大35,000b/dまでビチューメン生産量を追加する開発許可申請書を、2010年4月にアルバータ州政府(エネルギー資源保護委員会及び環境省)に提出しました。開発許可取得までに要する期間は通常1.5年と言われています。2011年秋頃、許可取得を受けて最終投資意思決定 (FID)を行った場合には、2011年から2012年にかけての冬季期間中に建設作業に着手し、2014年末までには生産開始が見込まれます。 | |
注:未開発鉱区(Corner,Chard,Thornburyなど)については、Suncor(旧Petoro-canada)、Nexen(旧Canadian OXY)、Imperial Oil(旧Esso)とパートナーを組んでおり、各鉱区ごとに権益比率が異なります。

