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事業紹介

国内事業 国内での事業活動をご紹介いたします。

LNGサテライト供給

当社は、天然ガスパイプラインが整備されていない地域への天然ガス需要に対応するため、「LNGサテライト供給」を行っています。LNG(液化天然ガス)とは天然ガスをマイナス162度の超低温に冷却し、液化したものです。

北海道 LNGサテライト 北海道 LNGサテライト
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東北・北陸  LNGサテライト 東北・北陸  LNGサテライト
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タンクローリーや鉄道で輸送

本州では、1984年から当社が海外から輸入したLNGを新潟東港にある受入基地からタンクローリーにより福島県、山形県、新潟県、秋田県の都市ガス事業者に供給しています。
2000年からタンクローリーによる供給ではコスト高になってしまう遠距離の需要家に対し、日本初のタンクコンテナを利用したLNG鉄道輸送方式を開発し、石川県、富山県の都市ガス事業者に供給しています。鉄道タンクコンテナ輸送は、輸送中の二酸化炭素排出量が自動車輸送に比べて少ない、環境にやさしい輸送方式です。

勇払LNGプラント

北海道において、ガスパイプラインが整備されていない地域への天然ガス需要に対応するため、当社は、勇払油ガス田にLNGプラントを建設し、2003年10月より勇払産天然ガスをLNGにして、液体状態のままタンクローリーや鉄道コンテナで輸送する「LNGサテライト供給」を道内の都市ガス事業者向けに開始しています。勇払LNGプラントは、北海道において、LNG供給の道を開いた画期的なケースであります。 また、勇払LNGプラントでは、第2系列が2007年11月に完成しました。今後とも天然ガスの導入を働きかけ、勇払油ガス田から離れた道内の都市ガス事業者を中心に、供給量を拡大していく計画です。

勇払LNGプラント
勇払LNGプラント
勇払LNG受入基地の建設

2010年6月、勇払LNG受入基地の建設に着工しました。2011年秋から外部調達するLNGを内航船輸送により受け入れ、勇払油ガス田から生産される天然ガスとのベストミックスにより、北海道内の天然ガス供給体制の強化を図っていきます。