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事業紹介

国内事業 国内での事業活動をご紹介します。

国内油ガス田

北海道
油ガス田名 勇払ゆうふつ油ガス田
所在地 北海道苫小牧市
発見年 1989年
生産開始年 1996年
概況 勇払油ガス田は、北海道苫小牧市東部に位置し、苫小牧西港からウトナイ湖西方の石狩地帯平野部にかけて広がっています。1988年の試掘井「南勇払SK-1」の成功が端緒となり、その後も南勇払地区、沼ノ端地区およびあけぼの地区おいて数坑の試掘を行った結果、それぞれの地区で成功を収め、勇払油ガス田が誕生しました。勇払油ガス田は天然の割れ目が発達した地層(フラクチャー型貯留層)の中に油・ガスが含まれる世界的にも珍しい油ガス田です。

勇払油ガス田

勇払油ガス田

秋田
油ガス田名 申川さるかわ油田
所在地 秋田県男鹿市
発見年 1958年
生産開始年 1959年
概況 申川油田は、秋田県男鹿半島北方の海岸からその沖合いにかけて広がっています。1958年の試掘井「申川SK-2」の成功により誕生しました。生産開始から50年以上経過しましたが、これまでに掘削した坑井は水攻法のための圧入井を含め100坑超におよびます。申川油田発見の探鉱上の意義は大きく、その後の湖西地域(福米沢・福川・西大潟他)での油・ガス発見に大きく結びつきました。

申川油田

申川油田

油ガス田名 鮎川あゆかわ油ガス田
所在地 秋田県由利本荘市
発見年 1989年
生産開始年 1995年
概況 鮎川油ガス田は、由利原油ガス田の北側に隣接し、由利原台地の北端からさらに北方の子吉川流域にかけて広がっています。1989年の試掘井「東鮎川AK-1」の成功により誕生しました。鮎川地区で生産された油・ガスは自噴線により由利原中央基地に輸送しています。

鮎川油ガス田

鮎川油ガス田

油ガス田名 由利原ゆりはら油ガス田
所在地 秋田県由利本荘市
発見年 1976年
生産開始年 1984年
概況 由利原油ガス田は、秋田県由利本荘市の鳥海山北麓に位置し、由利高原の台地周辺に広がっています。1976年の試掘井「由利原SK-1」の成功により浅層の油・ガスを発見しました。その後は深部のグリーンタフを目的とした探鉱を継続して行った結果、深層でも成功を収め、これにより由利原油ガス田が誕生しました。

由利原油ガス田

由利原油ガス田

山形
油ガス田名 余目あまるめ油田
所在地 山形県東田川郡庄内町
発見年 1960年
生産開始年 1960年
概況 余目油田は、酒田市から南東約10kmの庄内平野中央部に位置しています。1960年に掘削した試掘井「余目SK-1」の成功により誕生しました。

余目油田

余目油田

新潟
油ガス田名 岩船沖いわふねおき油ガス田
所在地 新潟県胎内市の胎内川河口から約4km沖合
発見年 1983年
生産開始年 1990年
概況 岩船沖油ガス田は、新潟県胎内市の胎内川河口沖合の周辺海域に広がっています。1983年の試掘井「岩船沖SIM-1」で大成功を収め、その翌年に油・ガス層の広がりを確認するための3坑の試掘でも良好な結果を得ました。1989年に開発移行を決定し、1990年に岩船沖プラットフォーム(水深36m)、海底パイプライン(21km)を建設し、併行して開発井を掘削しました。岩船沖油ガス田は現存する国内唯一の海洋油ガス田で、2012年に原油累計生産量は500万klに達しました。

岩船沖油ガス田

岩船沖油ガス田

油ガス田名 東新潟ひがしにいがたガス田
所在地 新潟県新潟市
発見年 1959年
生産開始年 1959年
概況 東新潟ガス田は、新潟市の阿賀野川河口東側の砂丘地帯とその沖合いに広がっています。1959年の試掘井「東新潟SK-1」で浅部の西山層から良好なガス兆候が認められ、東新潟ガス田が誕生しました。その後も積極的に探鉱を続けた結果、西山層下部、椎谷層上部・下部、寺泊層など新たなガス層から大量のガス産出に成功しました。東新潟ガス田は構造の大きさ、ガス層の数ともにわが国有数のガス田です。

東新潟ガス田

東新潟ガス田

油ガス田名 紫雲寺しうんじガス田
所在地 新潟県新発田市
発見年 1962年
生産開始年 1963年
概況 紫雲寺ガス田は、新発田市の中心から北約8kmの砂丘地帯に位置しています。1962年に掘削した試掘井「紫雲寺SK-1」の成功により誕生しました。

紫雲寺ガス田

紫雲寺ガス田

油ガス田名 見附みつけ油田
所在地 新潟県見附市
発見年 1958年
生産開始年 1959年
概況 見附油田は、1958年に掘削した試掘井「見附SK-3」及び「見附SK-4」の成功により誕生しました。

見附油田

見附油田

油ガス田名 片貝かたかいガス田
所在地 新潟県小千谷市
発見年 1960年
生産開始年 1960年
概況 片貝ガス田は、当社主力ガス田の1つであり、長岡市越路町と小千谷市にまたがる標高150mから200mの丘陵地に位置します。1960年の試掘井「小千谷SK-1」および「片貝SK-1」の成功が端緒となり、片貝ガス田が誕生しました。当初は1,000mの浅層を開発しましたが、1978年の試掘井「片貝SK-8」で深部グリーンタフでの深層ガスの発見に成功し、その後もグリーンタフの広がりを確認するため多くの探掘井を掘削しています。

片貝ガス田

片貝ガス田

油ガス田名 吉井よしいガス田
所在地 新潟県柏崎市
発見年 1968年
生産開始年 1968年
概況 吉井ガス田は、長岡市大河津分水から柏崎市安田地区に亘る中央油帯に位置します。1968年の試掘井「吉井SK-1D」のグリーンタフからのガス産出により誕生しました。その後も吉井地区、妙法寺地区および安田地区において、グリーンタフの広がりを確認するため数々の探掘井を掘削しました。

吉井ガス田

吉井ガス田