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事業紹介

国内天然ガス等供給事業

福島天然ガス発電所

当社は、特別目的会社である福島ガス発電株式会社(FGP)を通じ、福島県・相馬港(福島県相馬郡新地町)における天然ガス火力発電事業に参画しています。本事業の基盤となる「福島天然ガス発電所」は、2017年10月に着工し、2020年春の商業運転開始を目指して、建設が進められています。

「福島天然ガス発電所」は、隣接する当社相馬LNG基地で気化した天然ガスを燃料とする、出力59万キロワットのガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)方式の発電設備2基により構成されます。他の化石燃料に比べて環境負荷の小さい天然ガスを燃料とし、現時点で最も発電効率の高いGTCC方式を採用するなど、環境に配慮した発電所です。

本事業の推進により、今後見込まれる首都圏の電力需要の増加への環境負荷の小さい安定的な電力の供給、そして、発電所周辺地域の経済発展へのさらなる貢献を、目指していきます。

また、当社として、長期経営ビジョンおよび中期事業計画で掲げる「石油・天然ガスE&Pを軸とする総合エネルギー企業への転換」において、当社の新たな価値を提供するためのプロジェクトの一つに位置づけ、取り組んでいきます。

福島天然ガス発電所完成イメージ
福島天然ガス発電所完成イメージ

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