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事業紹介

環境・新技術事業

GTL(Gas-to-Liquids)

GTLとは、天然ガスを原料にして化学反応によってナフサや灯油・軽油などの石油製品を製造する技術です。南アフリカのサソール社および石油メジャーのシェル社は、このGTL技術を用いた商業プロジェクトを推進しています。GTL技術によって製造された液体燃料は、硫黄分や芳香族分を含まないことから、環境負荷の低いクリーンなエネルギーであるといえます。また、原油ではなく天然ガスを原料とする点において、エネルギー供給の多様化につながる新しい液体燃料のソースになり得ると考えられます。

当当社は、「JAPAN-GTLコンソーシアム」に参画し、わが国独自のGTL技術開発に取り組んでいます。

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