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事業紹介

海外E&P

オイルサンドプロジェクトの沿革
1978年 Japan Canada Oil Sands Limited (JACOS)設立。オペレーターのSuncor(旧Petro-Canada)、Nexen(旧Canadian OXY)、 Imperial Oil(旧Esso Canada)が共同保有するアルバータ州アサバスカ地域のオイルサンド鉱区に参加、 4社の頭文字をとったPCEJプロジェクトとしてスタート
1979 - 1983年 第1期実験として、電気予熱法によるパイロットテストを実施
1984 - 1988年 第2期実験として、Cyclic Steam Stimulation (CSS)法による単一坑井での実験操業を実施
1989 - 1992年 第3期実験として、CSS法による複数坑井での実験操業を実施
1992 - 1994年 JACOSがオペレーターとなり、単独事業としてCSS法による複数坑井での実験操業を実施
1997年 JACOSが単独事業としてハンギングストーン鉱区の一部(通称3.75セクション地域)でSteam-Assisted Gravity Drainage (SAGD)法による試験生産を開始
2003年8月 試験生産から商業生産に移行
2008年5月 ハンギングストーン鉱区拡張開発事業計画を発表、環境影響調査開始
2010年4月 アルバータ州政府当局に拡張開発事業の開発許可申請書を提出
2012年11月 アルバータ州政府当局より拡張開発事業許可を取得
2012年12月 拡張開発事業の最終投資決定(FID)
2013年2月 拡張開発事業の建設工事に着手
2017年8月 拡張開発事業においてビチューメン生産を開始
2018年後半 拡張開発事業において日量最大2万バレルのビチューメン生産を達成予定