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事業紹介

海外E&P

イラク

当社は、2009年12月、イラク石油省が実施した既発見未開発油田を対象とした第2次国際入札で、イラク南部に位置するガラフ油田の開発生産権をマレーシア国営石油会社PETRONAS社と共同で落札・取得しました。2010年3月には、ガラフ油田開発を推進するプロジェクト会社として(株)ジャペックスガラフを設立し、オペレーターのPETRONAS社とともにガラフ油田の開発および生産作業を行っています。ガラフ油田は、2017年4月現在、日産平均約10万バレルで順調に生産を行っています。

2013年8月に生産を開始し、同年11月にはイラク石油省よりガラフ油田における商業生産の達成が認定されました。2014年2月には(株)ジャペックスガラフ社権益相当分の原油を初出荷し、2017年3月までに合計17回、累計約2,311万バレルの原油の出荷を行いました。今後も四半期に一回程度原油の出荷を予定しています。

また、当プロジェクトは現在、本格生産(日産23万バレル)に向けた開発作業の準備も進めています。引き続き安定的な操業と定期的な原油の出荷を行うとともに、生産量の拡大に向けて取り組んでいきます。

ガラフプロジェクト概要

プロジェクト会社 (株)ジャペックスガラフ
油田名 ガラフ油田
権益比率
Petronas Carigali Iraq Holding B.V(Operator)
(株)ジャペックスガラフ
North Oil Company
45%
30%
25%

ガラフ油田地図

ガラフ油田生産設備