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事業紹介

海外E&P

インドネシア

カンゲアンプロジェクト

当社の持分法適用関連会社Energi Mega Pratama Inc.は、子会社Kangean Energy Indonesia Ltd.およびEMP Exploration(Kangean)Ltd.を通じて、インドネシア共和国ジャワ島東部海域に位置するカンゲアン鉱区の権益を100%保有しています。

同鉱区では、TSB(テラン・シラスン・バトゥール)ガス田群の一部であるテランガス田およびパゲルンガンガス田から天然ガス・原油を生産中です。 テランガス田は、バリ島北方90kmの海域(水深 90m)に位置するガス田で、2012年5月に商業生産を開始しました。同ガス田からは、日量2億2千万立方フィート(原油換算で日量約3万8千バレル)の天然ガスを生産しており、生産した天然ガスは海底生産施設を経てFPU(洋上生産施設)にて処理された後、東ジャワパイプラインを経由して東ジャワ州スラバヤ市近郊の国営電力会社や肥料工場などに販売されています。2017年1月には、テランガス田からの原油換算累計生産量が7千万バレルに達しました。

現在、同鉱区でのさらなる開発作業を推進しており、TSBガス田群のシラスンおよびバトゥールガス田では、2019年の生産開始を目指した開発作業に着手しています。

カンゲアンプロジェクト概要

プロジェクト会社 Energi Mega Pratama Inc,
鉱区名 カンゲアン鉱区(東ジャワ東部海域)
権益比率
Kangean Energy Indonesia Ltd. (Operator)
EMP Exploration(Kangean) Ltd.
60%
40%

カンゲアン鉱区オーナーシップストラクチャー

カンゲアン鉱区オーナーシップストラクチャー

カンゲアン鉱区図

カンゲアン鉱区洋上生産設備

サンガサンガ鉱区

当社持分法適用関連会社である(株)ユニバースガスアンドオイルは、1990年8月14日に設立され、インドネシア共和国カリマンタン島東部に位置するサンガサンガ鉱区の権益4.375%を保有しています。

同鉱区では、バダック、ニラム、 ムティアラ、スンベラの4油ガス田を中心に、原油・天然ガスを開発生産しており、生産した天然ガスの大部分をボンタンLNG液化基地に供給しています。

サンガサンガ鉱区概要

プロジェクト会社 ㈱ユニバースガスアンドオイル
鉱区名 サンガサンガ鉱区(カリマンタン島東部陸上)
権益比率
Saka Energi Sanga-Sanga Ltd.
LASMO Sanga Sanga Ltd.
Virginia International Co.
Virginia Indonesia Co.(Operator)
Opicoil Houston Inc.
㈱ユニバースガスアンドオイル*
26.250%
26.250%
15.625%
7.500%
20.000%
4.375%

* 当社株式保有比率33.43%。他、大阪ガス(株)、経済産業大臣、JX日鉱日石開発(株)及びエルエヌジージャパン(株)が株主として参加。

サンガサンガ鉱区図

サンガサンガ鉱区施設